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普段の食事が、赤ちゃんに悪い影響を与えていないか不安です。。

見つめる赤ちゃん

妊娠中の新米ママさんにとって、毎日の食事ってすごく気を遣いますよね。もう自分一人の身体ではないので、食べた物がそのままお腹の赤ちゃんの発育にも影響してしまうんです。

すくすく元気に成長してもうえるように、ママの身体にも赤ちゃんにも優しい食事を、日々心掛けていきたいですね。

お腹の赤ちゃんのためには、たくさん食べる方が良い?

妊娠9ヶ月目のママの横姿

妊娠中は二人分しっかり食べましょう!などと昔からよく言われていますが、むやみに食べ過ぎるのもNGなんですね。カロリー過多は赤ちゃんにも影響して、ママの健康上も良くありません。

大切にしたいのは、量ではなくて質。同じ栄養を摂るのなら、低カロリーな食事を意識したいですね。



赤ちゃんのためには、何をを食べると良いの?


栄養の摂り過ぎや偏りに注意して、様々な食材を使ったバランスの良い食事を続けていきたいですね。特にタンパクについては注意。赤ちゃんのアレルギー予防の観点からも、毎日単一の食材からのタンパク摂取はあまり好ましくないとされています。

乳製品や卵の摂り過ぎには注意して、お魚や鶏肉・赤身のお肉・豆腐などをバランス良く食することが大切なんです。

色の濃い野菜を積極的に摂ってあげたいですね♪

たくさんの緑黄色野菜

緑黄色野菜には低カロリーにも関わらず、食物繊維やカルシウム・ビタミンなど、ママに必要な栄養が凝縮しています。生野菜としてはもちろん、蒸したり煮物・スムージーなどにすることで、無理なくたっぷり摂ることができますね。

ママにもお腹の赤ちゃんにも、やっぱり自然の食物が優しいんです。

豆腐や納豆などの大豆食品がすごく優秀なんです♪

栄養豊富なたっぷりの大豆

身体の主成分となる良質のタンパク質は、赤ちゃんの発育にはかかせない栄養素。大豆食品には植物性タンパク質が豊富で、動物性のものよりも低カロリーなんです。

他にも、各種ビタミン類・食物繊維やミネラルもたっぷりな優秀食品。豆腐や煮豆・納豆・おから・お味噌など、塩分には注意してしっかり摂りたいですね。

妊娠中に積極的に摂りたい食べ物って?


ママの栄養バランスをしっかり整えてくれる無添加機能食品♪

妊婦のための栄養機能食品

栄養のバランスには気を付けていても、毎日の食事だけでは補い切れない栄養素ってたくさんあるんですよね。最近では、ママの栄養管理をサポートする栄養機能食品が色々と提供されています。

私も妊娠がわかった初期の頃から、産婦人科の先生からの勧めもあって、授乳期の今もずっと摂るようにしているんです。

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妊娠中の食べ物・飲み物について一覧でまとめてみました。


お腹の中に赤ちゃんがいると思うと、普段の食事ってすごく気を遣うんです。それまではそれ程気にもしなかったものでも、食べても大丈夫かな?と不安になるんです。

でも実は、食べてはいけないというものはそれほど多くはないんですね。ただ、量や食べ方に気を付けたいものはいくつかあるので参考にして下さい。

魚介類
*以下の内容は全て、厚生労働省発表のデータを参考にしています。

品名

○×

注意事項

白身魚(鯛,たらなど)

問題ありません。ただ、含まれる栄養素の偏りを防ぐために色々な種類を摂るようにしたいですね。

青魚(あじ,さばなど)

問題ありません。身体のためにも、同じ魚ばかりを食べ過ぎないように注意してください。

メバチマグロ

マカジキなど

胎児に影響がある水銀を含む可能性があるため、摂取量に注意。80g程度(切身1切れ)を週2回ほどに。

刺し身

生魚は食中毒に繋がる可能性が高くなります。できるだけ加熱処理したお魚を食したいですね。

うなぎ

うなぎに含まれるビタミンAの過剰摂取は、胎児に影響を与えます。1日50g程度に抑えたいですね。

貝・甲殻類

問題ありません。ただ食中毒には注意が必要で、よく加熱することが大切です。

昆布

昆布に含まれるヨウ素の過剰摂取は、胎児の甲状腺機能低下に繋がると言われています。

肉類・乳製品

品名

○×

注意事項

加工肉(ハムなど)

問題ありませんが、塩分や添加物が多く含まれているため食べ過ぎには注意して下さい。

生肉(生ハムなど)

加熱処理されていないため、食中毒などに繋がる原因菌が多く含まれています。加熱すればOK。

レバー

ビタミンAが豊富で、初期の妊婦さんは注意です。鶏・豚レバーは4g/日程度に抑えたいですね。

ナチュラルチーズ

加熱殺菌されていないナチュラルチーズには、リステリア菌が含まれている可能性があります。

プロセスチーズ

ナチュラルチーズと違って、加熱殺菌されているので問題ありません。食べ過ぎには注意です。

ヨーグルト

現在、乳製品の摂取量と胎児のアレルギー発症との相関関係はないとされています。

その他の食品

品名

○×

注意事項

卵の摂取量が、赤ちゃんのアレルギー発症に繋がるデータはありません。1日1個が適量です。

カレー

問題ありませんが、市販のルーは塩分が非常に高いので食べ過ぎには気を付けたいですね。

辛い食品(キムチなど)

問題ありません。ただ刺激が強いため、過剰摂取は胃炎や痔の原因にもなります。

みそ汁

問題ありません。塩分が高くなりがちなので、できるだけ薄味を心掛けて作りたいですね。

冷凍食品,インスタント

添加物が多く含まれていますので、ほどほどに。

果物

食べ過ぎは果糖の過剰摂取になるので、1日200g程度を目安にしてください。

飲み物

品名

○×

注意事項

アルコール飲料

×

アルコールは胎盤を通して赤ちゃんに届き、発育にも影響します。妊娠中は絶対に禁酒です。

コーヒー

胎児はカフェインの排出機能が低いので、妊娠中は1日1杯程度に抑えたい飲み物です。

紅茶

紅茶にも1杯に約60mg程度のカフェインが含まれているので、1日2杯ほどが適量です。

ココア

カフェインの含有量は10mg/杯程度と少なめで、飲み過ぎなければ問題はありません。

日本茶,ウーロン茶

煎茶・ウーロン茶にもカフェインが含まれています。飲み過ぎには注意したいですね。

麦茶・そば茶

麦茶・そば茶はノンカフェインなので、妊婦さんには特にお勧めの飲み物なんです。

牛乳

摂取量とアレルギー発症の相関関係はありません。他の乳製品と合わせて200g/日程度が適量。

炭酸水

カロリー・糖分などが含まれておらずスッキリしているので、つわりの時期などにお勧めです。


こうしてみると、アルコールは論外ですが、食べてはダメというものは意外に少ないんです。普段から食事のバランスを心掛けながら、同じものを食べ過ぎないことが大切。

また、スーパーの惣菜などに頼らず、ママ手作りの温かい食事を赤ちゃんに届けてあげたいですね。

赤ちゃんの健康的な発育に大切な葉酸って?

妊婦検診を受けるママ

葉酸という栄養素をご存知ですか?産婦人科の先生からも、積極的な摂取を勧められたママもいらっしゃると思います。

普段あまり耳にしない言葉なのですが、妊娠中の女性には大切な栄養素。母子健康手帳にも記載されていて、厚生労働省からも推奨されています。葉酸はビタミンの一種で、脳などの器官の正常な発育を促す働きがあるんですね。

 

妊娠中の女性

一般の女性

授乳中の女性

葉酸摂取量(μg/日)

400

240

340


葉酸が不足すると、赤ちゃんにどんな影響があるの?


ママの身体に葉酸が不足することによって、赤ちゃんの神経管閉鎖障害と呼ばれる、発達障害発症のリスクが高まるとされています。脳や脊髄などの発育が進まない障害で、このリスクを抑えるために様々な機関から摂取が呼びかけられているんです。

普段は気にもかけない栄養素ですが、妊娠中のママには大切なんですね。


毎日の食事だけで補い切るのが難しい栄養素。
色々な新鮮な緑黄色野菜

緑黄色野菜などに多く含まれる葉酸ですが、3食の食事だけで必要量を補い切るのが難しい栄養素なんですね。加熱することで分解する性質があるため、調理によってその量も半減してしまいます。

そのことを考慮して厚生労働省からも、特定機能食品やサプリメントなどから不足分を補うことを推奨しているんですね。

葉酸をたくさん含む食べ物って?



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